◆ 5 月末で機能とリポジトリが削除される

Mercurial のサポート終了

久々に Bitbucket にログインしたら通知が出ていました
こういうのってたいてい興味のない機能追加とかだし と閉じようとしたらすごく重要そうなことが書かれていました

Creating new Mercurial repositories on Bitbucket will be disabled on February 1, 2020, and Mercurial features and repositories will be removed from Bitbucket on May 30, 2020

2/1 に Mercurial のリポジトリが作れなくなって 5/30 には Mercurial の機能とリポジトリが削除されるというものです

Mercurial リポジトリを作れることが Bitbucket の唯一の利点だったのにそれがなくなるの!?

以前は Github にプライベートリポジトリがなくて プライベートリポジトリが作れる利点もあったのですが 今では Github でも作れるのでその利点もないです
UI 的にも対して使いやすくなくて Github や Gitlab で良いと思いますし
唯一残った良いところまでなくなったので もう Bitbucket を使う理由がないです
Mercurial リポジトリは Git に移行して Github か Gitlab へ移動しようと思います

それにしてもこのタイミング Bitbucket にログインしてよかったです
前回のログインは半年以上前というくらいで このまま気づかず 6 月になってて 気づけばリポジトリが消えてたということも十分ありえました

Bitbucket にログインできない

ところで 今回ログインしようとしたとき 久々すぎてログインできずに苦労しました
メールが届いてるメールアドレスなのでメールアドレスは間違ってないはずだし パスワードもいつもののはず
なのにログインできず 念の為 他にありそうなのも試したのに全滅でした
もうリセットするしかないな とリセットメールを送信したのにそれすら届きませんでした

結局原因は Bitbucket ではなく Atlassian にログインすれば良いというものでした
Bitbucket は Atlassian のサービスなんだから一緒だと思ってましたが 別みたいです
よく見たらログイン画面の上のロゴも違ってました

アカウントを作ったのが Bitbucket ではなく Atlassian だったので こっちにしかアカウントがなかったようです
Atlassian にログイン後 Bitbucket のページに行ってもまだログインされてなくてそこで SignIn ボタンを押すと自動で Bitbucket にログインされました

今後に役立ちそうな情報ですが もう使うことはないでしょう