◆ 見づらい
◆ ググりづらい

ちょっと前に見たニュース
https://www.publickey1.jp/blog/20/edgedevtoolschromium.html

何余計なことしてくれてんの!

こういうツール日本語化する意味あるのでしょうか
ドキュメントとか長い文章であればローカライズは助かりますが ただの UI です
ボタンとかラベルに書いてる単語が英語でも何も困りません

一般の人が使うならまだしもここを見るのは開発者のみで普段から英語のサイトでドキュメント見たり情報収集してるような人のはずです
そういうところでよく見る英単語くらいしかないし 英語というよりもこれをするときにはこのボタンくらいな認識で使えるものをわざわざわかりづらいローカライズするのは逆効果に思います

全世界で英語共通ならググって情報が出やすいです
日本語にされても日本語で書いてる情報しかヒットしなくてわざわざ英訳してググらないといけなくなったりします
VisualStudio 関係はそれが辛いところでした
Google 翻訳にかけた結果が英語版のメッセージとは限らないのでちょっとでも違うと目的のものを検索できません
もしかして にでてくるようなところから本来のメッセージを推測して再度ググるとか工夫が必要でした

ググる以外でも◯◯の便利な使い方みたいな紹介記事があってその説明でも自分の画面だとなんて表示されてるかがわからないのは不便です
カタカナ語のコンソール→ console くらいの変換ならまだしも Preferences とか Appearance はどれ?ってなります
Chrome の devtools でいうなら Audits や Coverage はわからない自信があります
日本語でいうと何という理解じゃなくてこういうものを Audits と呼ぶみたいな理解なので自分でも日本語で説明できないです
あとチェックボックスの横にあるような数単語並んでる場合も困りますね

今のところはフラグで有効化必要みたいですが 最終的にはどうなるのでしょう
ユーザが切り替えない限り現状のままだと助かるのですが ブラウザのロケールに合わせて自動で変更になってブラウザ自体のロケール切り替えないと今の英語に戻せないならすごく面倒です
ブラウザ全体だったら JavaScript の toLocaleString も変わったりしそうですし
devtools の Settings 画面の中に Language オプションが増えるくらいでいいんですけどねー