◆ text-align: right になってると text-indent の動きが変わる
◆ 基本変化なしで次の行に折り返せる分があると折り返しが変わって左右にずれる
◆ word-break: break-all になってると 1 文字単位なので一文字ずつずれる

text-align を right にしてると text-indent の動きが変になります
基本的には効果がないのですが ボックスからはみ出して折り返している場合は効果が出ます
一文字分のピクセルに満たない場合は変化がありません
一文字分を超えると一文字分が一気にずれます
二文字分のピクセルになると二文字分移動という感じです
ピクセル単位でずれてくれないのですが左右にずらすってことは一応できてます
単位は文字ですが正確には折り返しできる単位で 「word-break: break-all」 がないと半角スペース区切りの単位です

また これができるのは はみ出るテキスト量がある場合限定です
それに満たないならずらせないので padding とか transform になります
最小でも文字単位って不便なので基本こっちでいいでしょう
しかし padding などでは 1 行目だけを動かせないです
text-indent なら 1 行に収まるとき動かなくて padding などでは 2 行以上になると動かないという少し不便なものになります

Chrome と Firefox どっちもこの動きでした

DEMO:
<!doctype html>
<style>
.container {
width: 400px;
margin: auto;
}
.box {
margin: 10px 0;
font-size: 40px;
background: mistyrose;
color: #335;
word-break: break-all;
}
input[type="range"] {
width: 100%;
}
</style>
<style id="dy_style"></style>

<div class="container">
<div class="box">
1234567890123456789012345678901234567890123456789012345678901234567890
</div>
<div class="box">
1234567890
</div>
<div>
<label><input id="ta_r" type="checkbox"> text-align: right</label>
<input id="ti_range" type="range" min="-100" value="0" max="100">
<div id="st_preview">0</div>
</div>
</div>

<script>
ti_range.oninput = ta_r.oninput = eve => {
const indent = ti_range.value
const align = ta_r.checked ? "right" : "left"
dy_style.innerHTML = `
.box {
text-align: ${align};
text-indent: ${indent}px;
}
`
st_preview.textContent = `${align} / ${indent}px`
}
</script>