◆ URL 中のユーザ名はなくてもいい
  ◆ Gist ID は全ユーザでユニーク
◆ なければユーザ名ありのページにリダイレクトされる
◆ ユーザ名を変えたときに URL 修正しなくていいのでユーザ名入れないのをオススメ
  ◆ 自分が変える気なくても使ってないと Github が勝手にユーザ名を変えるケースがあるらしい
  ◆ 他のユーザがそのユーザ名を使いたいって申請したとき

Gist の URL は

https://gist.github.com/username/00000000000000000000000000000000

というフォーマットです
ユーザ名の次に 32 桁のハッシュ値 (ID) です

これをリンクにしていると ユーザ名を変えた場合に全部のリンクを修正するのが大変です
Gitlab は前に使っていたユーザ名を誰かが使い始めるまではリダイレクトしてくれる親切仕様なのですが Github ではそういうサービスはないようです
名前を変えると以前の URL は 404 になります

これは仕方ないことだと思ってたのですが回避できる方法がありました
Gist の ID は全ユーザでユニークなものになっています
API でもユーザを指定せずこの ID だけで Gist を指定します
URL ではユーザ名を省略して書くことができます

https://gist.github.com/00000000000000000000000000000000

にアクセスすれば自動で

https://gist.github.com/username/00000000000000000000000000000000

にリダイレクトされます

なので リンクを貼るときはあえてユーザ名を削除するのがおすすめです
ただあくまで Gist です
Github のほうはリポジトリ名がユニークではないのでできません
Twitter でもそうなってますし 全記事がユニークな ID 持ってるサービスはわりと使える機能なのかも


ところで この機能に気づいた理由ですが 昔貼ったリンクはなぜかユーザ名がなかったです
ミスかなと思いつつ開いたらリダイレクトされて開くことができました
昔はユーザ名が含まれてなかったのかもですね
別に URL 中のユーザ名なんてあっても見ないので別になくてもいいのですけどねー


それと ユーザ名なんて変えないってつもりでも勝手に変えられるケースがあります
Github のユーザ名は完全早いもの勝ちじゃないので アカウントが使われてない状態で 他のユーザがそのユーザ名を使いたいと言えばユーザ名を勝手に変えられることがあるそうです
ほぼ使ってないアカウントのせいで自分が使いたいユーザ名を使えないことを考えると良いことかもしれませんが ある程度使ってなければユーザ名が変えられて URL が変わる可能性あるっていうのはちょっと不安ですよね