◆ タイトルのとおり

nano が Ctrl-S でも保存ができるようになってました

普段は micro と nano の両方をつかってます
micro は windows のソフトのようなキー操作で扱えて便利ですが マウスを使ったコピペに向いてなくて 左端の行数までコピーされたり 貼り付け時に制御文字が挟まることがあります
なので そういう用途では nano を使うようにしています

nano を使ってるのについ micro (や Windows の各ツール)の癖で Ctrl-S を押すとこれまではエラーのメッセージが出てきてました
それがさっきやってみたらなんか普通に保存できてました

確認したバージョンは 3.0 なのでこのメジャーアップデートの追加機能なのかもです
ヘルプを見てみると

^S              ファイルを確認なしで保存する

確認なしで保存するというちょっとした違いがあるようです
こっちのほうが Windows や micro の動作に近くて便利です
閉じるが Ctrl-X なので Ctrl-S から流れるように閉じることができますね

やっぱり nano は最高なの