◆ 一部ソフトが異常に重くなる
◆ プロパティ表示崩れてる

今回も安定の不具合ありでした

そろそろ大型アップデートやめれば?って思うくらいです

一部のソフトで動作が重くなる

アップデートして最初の頃は何の問題もなかったのですが 一部のソフトで問題が出てました
バージョン管理ソフトに git を使うことがあるのですが SourceTree がけっこう重めなので

hg → sourcetree
git → tortoisegit

にわけようかなと 最近は tortoisegit を使ってました

ソフト自体は エクスプローラ統合型なので一長一短です

今回問題出てたのは この tortoisegit に付属の diff ツール TortoiseGitMerge のウィンドウが開くまでに時間がかかりすぎています
1709 (Fall Creators Update) までは快適だったので アップデートの影響だろうとぐぐってみると 1709 で発生してるようです

https://gitlab.com/tortoisegit/tortoisegit/issues/3087

このソフトじゃなく Windows 側の問題らしいですし 私は他に影響出るソフトなかったですけど 他のソフトでも影響受けてる人はいそうです

diff って頻繁に見るものなのに一回みるたびに 10秒以上かかるのはすごくストレスです
CPU がずっと MAX になってるので同時にいくつか開くと分単位で待つことになります
低スペック PC だとかなり辛いと思います

互換性タブの表示がおかしい

あんまり気にしないところだと思いますが 古いソフトでは互換性タブで設定してることがありました

1709 でそこを見てみると

w10-1709-prop

画面が崩れています
DPI 倍率を変更してるならともかく通常の 100% 表示でこれです

真ん中当たりの「アプリケーション」と書いてる選択肢はまともに操作すらできませんでした

1703 の頃だと

w10-1703-prop


半年ごとの強制アップデートでこれですから ユーザからの問い合わせを受けている会社とかすごく大変そうに思います

機能追加や大きな変更はオプショナルにして 必要ない人は最低限のセキュリティフィックスのみ受信するようにできたらいいのですけどね