◆ apache と同じ key と cert ファイルをつかうと楽
◆ 9割以上リファレンスのコピペでおっけい

前記事では apache の方法だけでしたが node.js でも簡単そうだったのでやってみました

ほとんど リファレンス通りです

[create-server.js]
const https = require('https')
const fs = require('fs')

const options = {
  key: fs.readFileSync('/etc/pki/tls/private/localhost.key'),
  cert: fs.readFileSync('/etc/pki/tls/certs/localhost.crt')
}

https.createServer(options, (req, res) => {
  res.writeHead(200)
  res.end('hello world\n')
}).listen(8000)
sudo ~/.nodebrew/current/bin/node create-server.js

key と cert には apache でも使っているファイルを使っています
ファイルのアクセス権の都合で上では root で実行しています
sudo した場合 nodebrew のようにユーザ単位でインストールされる方法の場合は注意です
いきなり node としてもパスが通ってないかもしれないです

あとは ブラウザからつなぐだけです
せっかくなのでリファレンスにそって curl でやってみます
curl -k https://fedora:8000/
hello world

つながらない と思ったらファイアウォールと SE Linux の確認
それとクセで http の方に繋いでいないかですね