◆ すっごく良い(悪い?)タイミングでアップデートされていました
◆ +:ES6
◆ -:メイリオ

こんな記事書いたばかりだったのに気づいたら 48 になっていました
最近再起動してないのにいつ変わったんだろう と更新日を見てみると

‎2016/2/28 18:50:54

上の記事を書いた時刻は

2016/02/28 14:57

なにこのタイミング!

記事を書いた時にバージョン調べるために アップデート確認も兼用してるバージョンページに行って最新版だったのに

oldchrome-warning


機能面は Chrome 48 相当なので特に目新しいものはなさそうです
ES6 の動かそうとしてエラー出る量が減ったのはいいところです

メイリオ

しかし!!!
メイリオじゃなくなりました



ブラウザのデフォルト設定でメイリオにしてもこれまでのデフォルトとは違うもので MSP Gothic のままなところが多いです

完全に未指定や seif などのブラウザ共通で決まっている名前だと オプションや拡張機能で設定したフォントに置き換わります
ですが Arial や Consolas のような日本語がないフォントが指定されていたところで使われるフォントは オプションで指定したものではなくて ブラウザがデフォルトにしてる MSP Gothic なんです

一応 Arial などが適用されてる扱いなのでオプションや拡張機能の設定は効かないです


CSS の仕様がこんなだったらこの件に限らず楽なんですけどね
*{
font-family: meiryo;
}
code{
font-family: consolas;
}
これで consolas にない文字(日本語などは)継承した meiryo が使われる

実際はそんなことなくて consolas になければブラウザデフォルトになります
上のようなことをするならこういうコードにしないとだめです
code{
font-family:consolas, meiryo;
}

font-family 全ての最後になかった場合のデフォルトにしたいフォントを書かないとだめです
拡張機能でデフォルト設定機能つけるのも一苦労です

継承してくれれば * や html の font-family の最後に meiryo つけるだけでいいのに 実際の CSS 仕様だと全部の font-family の最後に meiryo つけることになります

また 動的に書き換えられた CSS を検出してそのたびに font-family を変更って大変すぎですしブラウザが重たくなりそうです

やっぱりブラウザがデフォルトをメイリオにすべきなんですよ
さすがに今の時代に MS PGothic は時代遅れ過ぎます