◆ --msvs_version=2015 とかつけると VCBuild.exe がない問題はどうにかできる
◆ でもコンパイルで大量にエラー 

Brackets を使っていました
拡張機能に更新があったみたいで アップデートのために一覧を開いたついでにインストール済みを眺めていると Brackets Terminal なるものが

こんなの入れたっけ?
使ったこともないしどこから起動するの??

一通りメニューなどを見てみたのですが それっぽいのがないです

諦めてぐぐると tty.js が必要と書いてました

そういえば インストールしたけど準備がいろいろ面倒でそのまま放置した拡張機能があったような……となんとなく思い出したので せっかくだから tty.js をインストールして使えるようにしたいと思います


npm でグローバルにインストするらしいです
npm -g install tty.js



……

…………


エラー


VCBuild.exe が見つからないので Visual Studio 2005 か .NET Framework 2.0 SDK をインストールしてください だそうです

VS2015 が入っているのでフォルダを調べてみたけど それっぽい名前のものは dll だけで exe が見当たらなかったです
VS は 2005 にダウングレードなんてしたくはないのでとりあえず .NET2.0 SDK をダウンロード
300MB 以上って大きすぎるよ


……

…………

……………………

反応無し

あれ?

2.0 って古すぎるからかインストーラすら起動しないです
とりあえずイベントビュワーにログないか見てみましたがなかったです

さてどうしようか
VS2005 なんてもう落ちてすらないよね


方法はないかとググっていると npm に --msvs_version=2012 みたいに VS バージョンを指定することができるらしい という情報が!

私の環境だと 2015 なので
npm -g install tty.js --msvs_version=2015

きっとこれでうまくいくは…………

大量のエラー


なんかコンパイルエラーみたいなメッセージがいっぱいです
VS バージョンが新しすぎるせい?

msvs_version に 2012 や 2013 を指定したら昔のバージョンでコンパイルしてくれたり?とわずかな希望にかけて数字を変えてみると

バージョンがない みたいなエラー
あ はい やっぱりそうですよね


さすがに C++ コードのエラー (しかも大量に)だとソース読んでどうこうとかやる気しないですし できる気もしないです
これといったエラー報告も見かけないので こっちのバージョン問題のせいな可能性が高いですし XP の PC でもだしてきて コンパイルするしかないのかな

それにしても Mac や Linux の情報は多いですけど Windows の情報が少ないです
普通に Node.js 使うならそうかもですが Electron 関係で Windows で使うことが増えてそうなんですけどねー

npm のインストールで各自コンパイルじゃなくてバイナリ配布していればいいのですけど