◆ Node.js だと catch しなかったエラーが表示されない
◆ try catch の内側でも try catch で受け取れない 

Promise でこんなコードを実行します
new Promise(()=>{
console.log(1)
console.log(abc) // <- abc is not defined
console.log(2)
}).then(e=>{})
1
Uncaught (in promise) ReferenceError: abc is not defined(…)

Chrome だと abc が未定義とエラーがコンソールに出てくれます
ですが Node.js だと何も出ないです

そのせいで なぜか途中で処理止まると苦戦することになりました
未定義だったのは http みたいな require するもの

コードの最初でやってるはずと思い込んでたので原因が全然わからなくて Promise がエラー表示してないだけで未定義だったことに気づくまで 1時間くらいはかかった気がします


それと Promise を使ってしまうと try catch の catch で受け取れなくなります
try{
new Promise(e => {
a = b
})
}catch(e){
console.log("catch")
}

catch は表示されないです
try{
new Promise(e => {
a = b
}).catch(e => {
throw 1
})
}catch(e){
console.log("catch")
}

こんなことしてもダメです

外側の catch でまとめて処理したい時に困ります
普通は非同期処理にしか使わないので困らなそうですが 途中が非同期になるからって最初から全部 Promise にしてみたら使いづらくなったパターンです