◆ プロパティのセキュリティタブが書き換わっていました

この記事を書いたのは実は今回のためだったりします


今まで普通に使えていたWindowsフォルダをLinuxでマウントする方法がいきなり使えなくなりました
やったことというと フォルダの場所を変更しただけ
もちろん変更後には 共有設定は見直しました
Linux 側では 一応マウントはできていて dfコマンド でHDD使用量も見えるのにいざアクセスすると パーミッションエラー(だったような気がする)で見れません

共有名は同じなのでWindowsでフォルダの場所を変えてもLinux側は何も変更するところはないはずです
一応設定見直しましたがおかしなところはなかったです
Windowsの共有設定も一からやり直しても変わりないです

原因が不明なので 別フォルダを作ってためしてみると……動きました

なぜ!??


とりあえず 違うところを探していきます

すると…… なぜか プロパティのセキュリティタブに違いができていました

folder-security
 
Cドライブ直下にユーザが新規に作ったフォルダ内で 作ったばかりのフォルダはこうなっていました
基本的に自分が変えないかぎり こうなってるはずです

C:\Users 以下だと権限がまた違っているはずです
Users はなくて そのユーザしか権限持っていないはずです


ここの Users が消えていました
移動先も移動元も Cドライブ直下に自分で作ったフォルダ内で権限周りは何もいじってないはずです

とりあえず自分でここに Users を追加して 権限もいっしょの「読み取りと実行」「フォルダーの内容の一覧表示」「読み取り」 の3つだけにチェック入れると Linux から見ることができるようになりました
 
「書き込み」や「変更」がチェックされてないのに 共有すれば書き込みも編集もできるというのは謎ですけど とりあえずこれでなんとかなるようです
共有側でフルコントロールにすればセキュリティで書き込み許可しなくていいなら Users を追加する操作自体に意味が無いように思えますし なぜこれでいいのかはよくわからないです